自然体で話せる時間に
きれいに話そうとしなくても大丈夫です。今の気持ちや、まだ答えの出ていないことを、リラックスして話せる対話を大切にします。
リックについて
Personal & Team Coach | ICF ACC
現場の言葉を理解し、あなた自身の答えを尊重する。
現在も企業の開発部門で働きながら、
コーチングを提供しています。
技術者として自ら成果を出すことから、人を通じて成果を出す役割へ。私自身も、その転換を経験してきました。
仕事を任せるときの迷いや、役割が変わる中での戸惑い。そうした相談の背景を理解するために、技術とマネジメントの両方の経験を活かします。
現在のコーチングでは、あなた自身が何を大切にしたいのか、これからどうしたいのかを、一緒に考えることを重視しています。
技術者として、自分で考え、手を動かし、成果を出すことが好きでした。
管理職になってからも、その気持ちは簡単には変わりませんでした。
けれど、人に任せ、育て、チームとして成果を出すための取り組みを進めていく中で、自分がすべての答えを出すことだけが役割ではないと、少しずつ考え方が変わっていきました。
その変化は、私自身にとっても簡単ではありませんでした。
だからこそ、仕事や役割の変化に戸惑う方と、その人なりの向き合い方を一緒に考えたいと思っています。
私の経験が、そのままあなたの答えになるとは思っていません。
経験は、相談される状況や言葉の背景を理解するために活かしながら、最後はあなた自身が納得できる考えや選択肢を見つけられるように関わります。
会社の組織開発活動への参加をきっかけに、ORSCの基礎コースでシステムコーチングを体験しました。その時のインパクトが大きく、銀座コーチングスクールで本格的にコーチングを学び始めました。
コーチングの学びを重ねるうちに、その奥深さや面白さにますます惹かれ、認定資格を取得した今も、学びを深めています。
現在は、個人の仕事やキャリアを考えるコーチングを提供するとともに、他のコーチと協働し、企業向けチームコーチングにも参画しています。
経験は、相手を理解する手がかりです。私に合っていた方法が、あなたにも合うとは限りません。
そのため、経験を正解として押しつけず、ご自身が納得できる選択を尊重します。
きれいに話そうとしなくても大丈夫です。今の気持ちや、まだ答えの出ていないことを、リラックスして話せる対話を大切にします。
何が気になっているのか、何を大切にしたいのか。話を聴き、問いかけながら、一緒に確かめていきます。
すぐに結論を急がず、今の状況に合う選択肢や、次に試してみたいことを考える時間をつくります。
コーチングの学びと、技術・組織の現場での経験を、対話を支える土台にしています。
国際コーチング連盟のICF認定資格
銀座コーチングスクールでパーソナルコーチングの認定資格を取得しました
組織・関係性に向き合うシステムコーチングを学びました。
Scrum / Agile等の実務経験があります。開発の進め方や協働に関わる経験を、相談される方の仕事の背景を理解するために活かしています。
個人の仕事やキャリアを考える対話を中心に、チームの関係性や協働に向き合う支援にも取り組んでいます。
仕事、マネジメント、キャリアをテーマに、役割の変化や働き方の迷いに向き合い、自分なりの考えや次の一歩を整理する対話です。
料金・セッションを見る →一人ひとりの考えを持ち寄り、「私たちはどう考えるか」「私たちはどうしたいか」を、チーム自身が見つけていく対話を支援します。
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